メルセデス・ベンツ・コリアは、顧客が希望する場所で車両の定期点検および一般修理を提供する「メルセデス・ベンツ モバイルサービス(Mobile Service)」を、今月から全国11の正規パートナーと共に実施する。

本サービスは、メルセデス・ベンツ正規パートナー所属の「モバイルサービス」専任テクニシャンが、顧客の希望する時間と場所に直接訪問し、定期点検や一般修理などの軽整備サービスを提供する。これにより、顧客は正規サービスセンターへの訪問や待機時間の負担を軽減し、より便利で柔軟な方法で車両管理および整備サービスを利用することができる。

「モバイルサービス」は、専任の正規サービスセンターを通じて電話で予約可能であり、相談後に訪問日程と場所、修理項目などを事前に確定した上でサービスが実施される。詳細なサービス項目は、専任の正規サービスセンターのサービスアドバイザーとの相談を通じて最終決定される。

「モバイルサービス」を通じて提供される定期点検項目には、▲ウォッシャー液および冷却水の補充、▲タイヤ空気圧の点検および補充、▲ブレーキパッドおよびディスクの残量確認、▲消耗品(バッテリー、ワイパー、エアコンフィルターなど)の点検などが含まれる。また、一般修理項目としては、各種コントロールユニットおよび電気部品の診断が提供され、リコールキャンペーン作業もサポートする。サービス提供車両としては、余裕のある積載スペースにより修理専用キットの設置が可能なコンパクトSUVモデルであるEQBとGLBが使用される。

メルセデス・ベンツ・コリアのトルステン・シュトライネ カスタマーサービス部門統括副社長は、「『モバイルサービス』は、顧客が忙しい日常の中でも正規サービスセンターに直接訪問しなくても、専門テクニシャンが顧客の希望する場所に訪問して車両点検および軽整備サービスを提供する顧客中心のサービス」と述べ、「今後も顧客の多様なライフスタイルとニーズを満たせるよう、多様で柔軟なサービス体験を拡大していく」と明らかにした。

一方、メルセデス・ベンツ・コリアは「モバイルサービス」のローンチを記念し、利用顧客を対象としたレビューイベントも実施する。6月30日までに「モバイルサービス」を体験後、メルセデス・ベンツ・コリア公式インスタグラムにレビューを残した顧客の中から、先着50名にメルセデス・ベンツキャンピングワゴンを贈呈する。

(左から)チェ・ジョンシク カスタマーサービス マーケティング常務、トルステン・シュトライネ カスタマーサービス部門統括副社長が「モバイルサービス」運用車両の前で写真を撮影している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です